取調べ対応は非常に重要です。
痴漢をしたことを認めていたとしても,警察はより悪質性を高くするように話を持っていこうとすることが珍しくありません。
威圧して脅したり,嘘を付いて騙したりして,話を誘導しようとしてきます。
痴漢をしたことを認めていないのであれば,警察はより厳しく取調べをしてくることが多いです。
本当のことを言え,被害者に申し訳ないと思わないのか,反省していないんだな,罪が重くなるぞ,家族にも迷惑がかかるぞ,釈放されないでずっとここにいることになるぞ,等と言って威圧して脅してきます。
威圧しなくても,巧みにごまかしながら話を誘導する事も多いです。
そのような違法・不当な取調べに対して,素人である一般人がまともに対応することは非常に難しいです。
弁護士と相談しながら,毅然とした対応が必要です。
違法・不当な取調べに対し,抗議書面の提出を検討します。
状況次第では,黙秘や署名押印拒否をして対抗することになります。
在宅事件であれば,弁護士が一緒に警察署に行き,取調べ中に警察署内で待機する取調べ準立会いを実施します。
このようにして,不同な調書が作成されないようにしていきます。
起訴されたら,裁判対応が必要です。
痴漢事件を認めているのであれば,引き続き被害者へ示談・被害弁償を働きかけていきます。
家族に情状証人になっていただき,監督を誓約してもらいます。
必要であれば,精神科等で受診して,二度と事件を繰り返さないようにしていきます。
被告人質問で反省を示していきます。
犯行を否定しているのであれば,徹底的に闘うことになります。
証拠内容を精査し,検察の立証を崩していきます。
被害者と主張している人の証人尋問を実施し,供述の信用性を崩していきます。
無罪を勝ち取るため,徹底的に闘います。
痴漢事件を起こしてしまったら,早急にご相談ください。
刑事弁護はスピードが重要です。
対応が遅くなると,取り返しの付かないことになりかねません。
早い対応をすれば,問題が解決する可能性は高まります。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部では,これまで多数の痴漢事件を扱って解決に導いてきました。
面談は無料ですので,お気軽にご相談ください。
逮捕されたら,家族等が有料の初回接見をご依頼いただくことができ,早急に対応させていだだきます。

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当事務所は刑事事件・少年事件を取り扱う法律事務所です。刑事・少年事件の豊富な経験と専門知識を持った弁護士による充実した弁護活動を提供いたします。
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