北海道岩見沢市の強制わいせつ事件で不起訴獲得 刑事弁護士の示談交渉

北海道岩見沢市の強制わいせつ事件における不起訴獲得について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務札幌支部の弁護士が解説します。

【事例】

Aさんは、北海道岩見沢市内の路上で、Vさんに対して胸を揉むなどのわいせつな行為をしました。
Aさんはすぐさま逃走しましたが、後日強制わいせつ罪の疑いで北海道岩見沢警察署の警察官に逮捕されました。
Aさんの父から依頼を受けた弁護士は、即座に被害者との示談交渉を開始しました。
その結果、示談の締結によりAさんは不起訴となりました。
(上記事例はフィクションです)

【強制わいせつ罪】

13歳以上の者に対して、暴行または脅迫を用いてわいせつな行為を行った場合、強制わいせつ罪が成立します。
対象者が13歳未満であれば、わいせつな行為のみで強制わいせつ罪が成立します。
「暴行または脅迫」とありますが、過去の裁判例では、暴行や脅迫の程度がさほど強くないケースでも強制わいせつ罪の成立を認めているものがあります。
また、「暴行」については、殴る蹴るといった典型的なものに限りません。
上記事例では、仮にAさんが分かりやすく強い暴行や脅迫を加えていなかったとしても、強制わいせつ罪が成立する可能性はあるということになります。

【逮捕後に要求される迅速な示談】

逮捕などによる身柄拘束は極力制限すべきという考えから、法律上、逮捕から起訴に至るまでの時間は厳格な期限が設けられています。
逮捕から身体拘束され続けている場合、起訴までの期間は通算して長くとも逮捕から23日間であるため、不起訴を目指すのであればこの期間内に迅速な弁護活動が要求されます。

上記のような強制わいせつ事件の場合、不起訴を得るうえで有力な弁護活動は、やはり被害者との示談です。
示談を締結した際は示談書を作成しますが、これは被害弁償をしたことや処罰感情が薄いことなどの証拠となります。
示談不起訴のために重要と言われるゆえんは、正にこの点にあると言えます。
先述のとおり、刑事事件は時間との勝負なので、不起訴を得るためには一日でも早く示談を締結すべきでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部は、これまで強制わいせつ事件を含む数多くの事件で示談を行ってまいりました。
確かな示談交渉の技術を持った弁護士が揃っており、刑事事件専門だからこその迅速さで示談交渉に取り組みます。
強制わいせつ罪で逮捕され、示談による不起訴を狙うなら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部の弁護士にご相談ください。
北海道岩見沢警察署 初回接見費用:40,940円

 

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