北海道寿都郡で無免許運転 免許証の偽造で文書偽造罪を疑われ弁護士に相談

北海道寿都郡の無免許運転・免許証の偽造事件について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務札幌支部の弁護士が解説します。

【事例】

Aさんは、数週間前に交通違反が重なって免許取消処分となったことから、偽造した免許証を携帯して無免許運転をしていました。
ある日、Aさんは北海道寿都郡内の路上で警察官から免許証の提示を求められましたが、しぶしぶ提示したところ偽造を見破られました。
Aさんは有印公文書偽造・同行使罪を疑われ、北海道寿都警察署へ同行を求められました。
取調べ後、Aさんは弁護士に今後の対応などを相談しました。
(上記事例はフィクションです)

【免許証の偽造を伴う無免許運転】

免許証の偽造を伴う無免許運転は、様々な犯罪が成立する重大事件として扱われる可能性を秘めています。

免許証というのは、公共団体が発行する公文書の一種であり、公安委員会の印章があるのが通常です。
そのため、免許証の偽造を行った場合、有印公文書偽造罪が成立する可能性があります。
有印公文書偽造罪の法定刑は1年以上10年以下の懲役と重く、単体でも決して軽いとは言えない罪です。

そのうえ、偽造した免許証を警察などに提示したとなると、偽造有印公文書行使罪の成立が別途問題となります。
偽造有印公文書行使罪の法定刑は偽造した者と同一のものとされているので、処分は更に重くなることが予想されます。

また、上記事例のような免許証の偽造のケースでは、文書偽造罪と併せて無免許運転の罪に問われることも少なくありません。
無免許運転の罪も3年以下の懲役または50万円以下の罰金と軽くないので、上記事例では厳しい刑が見込まれるでしょう。

以上のように、免許証の偽造を行うと、単なる無免許運転とは比べ物にならないほど重い刑が科されるリスクが出てきます。
このような場合には、今後のことを含めて一日でも早く弁護士に相談することをおすすめします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部では、刑事事件専門弁護士が、相談にいらした方のお話を真摯にお聞きします。
初回の法律相談は無料となっており、お一人様30分や1時間といった時間制限も特にございません。
また、逮捕された方に関するご相談であれば、弁護士が遅くとも24時間以内初回接見に向かいます。
もし免許証の偽造をして文書偽造罪などを疑われたら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所札幌支部の弁護士にご相談ください。
初回の法律相談は無料です

 

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