告訴と言われたら刑事事件に強い弁護士へ!北海道天塩町の過失傷害事件

告訴と言われたら刑事事件に強い弁護士へ!北海道天塩町の過失傷害事件

Aさんは、北海道天塩町で草野球の最中に不注意でバットを手から放してしまいました。
バットは近くにいたキャッチャーのVさんに当たり、Vさんはけがを負いました。
Vさんは非常に怒っており、Aさんに対して「北海道天塩警察署に行って刑事告訴するぞ」と言ってきたので、怖くなったAさんは、刑事事件専門の弁護士に相談することにしました。
(上記事例はフィクションです)

【過失傷害罪と告訴】

過失により人を傷害すると過失傷害罪が成立し、30万円以下の罰金または科料に処せられます。
通常の傷害罪は15年以下の懲役または50万円以下の罰金ですから、それに比べると過失傷害罪は軽い罪と言えます。

過失傷害罪は親告罪であるため、告訴がなければ公訴を提起することができません。
そのため、告訴の有無は全ての犯罪において重要となりますが、過失傷害罪を含む親告罪においては特に重要と言えます。
過失傷害罪で罰せられるのを防ぐためには、告訴を阻止する、告訴の取消しを求めるといった弁護活動が大切といえるでしょう。

【告訴に対する対応】

告訴する」と言われると、誰でも不安になるものです。
逮捕されてしまうのではないか、前科がつくことになるのではないかなどと心配されるかもしれません。
告訴は、罪を犯した者の処罰を求める意思表示でもあるため、実際のところ逮捕や前科などに結びつく可能性は十分あります。
ですが、「告訴する」と言われたからといって、何もできないと諦める必要はありません。
示談を行うことで、告訴の阻止や取消しが実現すれば、逮捕や前科のリスクを回避することは可能です。
告訴が処罰を求める意思表示を含む以上、告訴の阻止や取消しは刑事事件において重大な意味を持ちます。
被害者から告訴をほのめかされたら、迅速に弁護士に相談することが大切です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、これまで告訴に関する相談も数多く受けてまいりました。
過失傷害罪告訴すると言われたら、まずは刑事事件専門を掲げる弊所にお電話ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、告訴に関してお困りの方のご相談をお待ちしております。
初回の法律相談:無料

 

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